高齢でも快適に暮らせるまちづくり

帯状疱疹ワクチンの助成事業を実現!

2023年3月1日から、中野区で帯状疱疹(たいじょうほうしん)ワクチン接種の助成事業が始まったのをご存知でしょうか。

「緊急要望」を提出(2022年8月24日)
右から、中野区公明党議員団の白井ひでふみ、久保りか、木村広一、平山英明
左から、中野区公明党議員団の小林ぜんいち、日野たかし、甲田ゆり子、南かつひこ、中野区の酒井直人区長


帯状疱疹は、成人の9割が原因となるウイルスを体内にもっています。50代以上は発症率がとても高くなり、80歳になるまでに実に3人に1人がかかるそうです。末梢(まっしょう)神経に沿って帯のように皮膚病が発生し、強い痛みを伴います。症状は何週間も続くことがあり、加齢とともに発症のリスクが高まる病気です。患部が首から上だと、顔面に神経麻痺(まひ)が起きることもあります。

疲労やストレスも、帯状疱疹が発症する原因です。2020年初頭から2年、3年とコロナ禍が長く続く中、帯状疱疹の患者が全国的に増えていると言われます。50歳以上はワクチン接種によって予防できるものの、生ワクチン(1回接種)だと8000円程度、不活化ワクチン(2回接種)だと1回2万円程度×2回と、接種費用が高すぎることが問題でした。

コロナ禍が続く2022年8月24日、久保りかをはじめとする中野区公明党議員団8名は、中野区の酒井直人区長に「帯状疱疹へのワクチン接種助成制度創設に関する緊急要望」を提出しました(※全文はコチラ)。

東京23区では、2019年10月から文京区が帯状疱疹ワクチン接種への助成事業を開始しています。国からの地方創生臨時交付金を活用し、中野区も帯状疱疹ワクチン接種への助成を開始するべきではないか――この緊急要望を受け、50歳以上の中野区民への半額助成が、2023年3月1日からスタートしたのです!

【※注:助成費用は、生ワクチンだと4,000円(1回のみ)、不活化ワクチンは10,000円(2回まで)。おおむね半額を公費から助成します。医療機関によってワクチンの費用が異なるため、正確な計算だと半額にならない場合がありますので、ご注意ください】

中野区民から続々と喜びの声が!

私の友人知人の中には、半額助成を利用して早速3月にワクチンを打った方がいます。

「これまでは4万円以上を自己負担しなければいけなかったところ、負担金が半額になってとても助かります」
東京23区の中には、まだワクチン助成が始まっていない区がたくさんあります。中野区は、3月からいち早く助成事業が始まりました。中野区に住んでいたおかげで、ほかの区よりも早く半額の負担でワクチンを接種できてうれしいです」
 ――といった喜びの声が、次々と寄せられています。

帯状疱疹ワクチンは任意の予防接種であるため、予防接種の受診票が中野区から届くわけではありません。接種助成を希望される区民の皆さんは、まずは中野区内の契約医療機関に問い合わせ、ワクチン接種の予約を入れてみてください。中野区内の契約医療機関であれば、窓口で全額負担する必要はありません。窓口では、助成金額を差し引いた金額が請求されます。

帯状疱疹ワクチンへの助成について、詳しくはコチラをごらんください。

中野区民の健康と安全を守る仕事を、久保りかと中野区公明党議員団が新たに実現しました!

高齢でも快適に暮らすための施策を推進!

祖父母を介護した経験がある私にとって、高齢者のケアは決して他人事ではありません。

これまで、高齢者を地域で見守る「認知症サポーター」の養成を進めてきました。
また2022年度には、認知症予防の無料検診「中野区もの忘れ検診」を立ち上げました。

住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、久保りかは都市型軽費老人ホームの整備も推進しています。

こちらのは、しらさぎ桜苑

「高齢でも快適に暮らせるまちづくり」を、久保りかは中野区で進めてまいります

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