生理用品の無償提供サービスを視察

昨日(4月5日)、古屋女性委員長、竹谷参議院議員と共に、生理用品の無償提供サービスに取り組んでいるオイテル株式会社を訪問し、小村大一代表取締役と懇談させて頂きました。同社のサービスは、トイレの個室に生理用品入りの装置を設置しておき、利用者が専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを装置にかざすと1枚もらえる仕組み。生理用品代は、装置の画面に流す広告動画の収入で賄っています。私の写真とビデオはアプリをダウンロードしたスマートフォンをかざして生理用品が出てくる仕組みを撮影したものです。ジェンダー平等、女性の貧困対策、様々な可能性を持つ素晴らしい事業だと思います。こうした取組を学校や公共施設でも広めて行きたいと考えています。