帯状疱疹予防接種の助成がスタートします

帯状疱疹予防接種の助成が令和5年3月スタートします!

中野区では、令和5年3月1日より、50歳以上の中野区民を対象に接種費用の一部助成を開始します。

令和4年8月24日、公明党議員団は酒井直人区長に対し、コロナ禍で急増が懸念される「帯状疱疹へのワクチン接種助成制度創設に関する緊急要望」を行い、中野区での接種助成を求めてきました。令和4年第4回定例会で可決した補正予算に帯状疱疹ワクチン接種助成制度の費用が盛り込まれ、令和5年3月から接種費用の一部助成がスタートすることになりました。

帯状疱疹予防接種は任意予防接種なので、接種するかしないかは、接種対象者の希望と医師の判断によります。接種費用助成の対象者は50歳以上の中野区民ですが、任意接種のため予防接種の受診票などのご案内が区から届くものではありません。

接種助成を希望される方は、3月以降、中野区内の契約医療機関にて、中野区帯状疱疹任意予防接種予診票を医療機関で受け取り、記入してください。

接種後、支払いの際に、各医療機関で定める予防接種料金から、助成金額を差し引いた金額が請求されますので、その額をお支払いください。

乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)1回につき4,000円、乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス)1回につき10,000円(2回接種)です。

詳細は中野区ホームページをご確認ください。

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/407000/d033710.html