「障がい者・高齢者が快適に暮らせるまち中野」を実現!

■■実現力その3■■

▼近年、急ピッチで再開発が進む中野駅周辺でも、久保りかの提案が生かされました。

中野駅は1日15万人が利用する交通の要衝でありながら、バリアフリー化が遅れてきました。障がい者やベビーカーを押す子育て世代から「中野駅のバリアフリー化を実現してほしい」との声を受け、西口改札と南北の通路が新たに設置されています。

久保りかが視覚障がい者の女性から直接聞いた声がきっかけで、中野駅前に点字ブロックが設置されました。

中野駅をはじめ区内のバリアフリー化を、久保りかは力強く推進してまいります。

▼西武新宿線沿線では、何十年も前から「開かずの踏切」問題が地域住民を悩ませてきました。ラッシュアワー時には各駅停車・準急・急行・特急が次々と上り下りを行き来し、何分も踏切が閉じたまま道路に渋滞が発生します。「開かずの踏切」によって消防・救急の緊急車両も足止めを食ってしまい、火災発生時や救急患者の搬送に深刻な支障をきたします。

そこで久保りかは、西武新宿線の連続立体交差事業を推進してきました。中井駅から野方駅まで約2.4キロの鉄道を地下化し、道路と鉄道を立体交差化する大規模工事です。2013年に東京都が事業認可を取得し、2020年度の完成予定で現在も工事が進んでいます。

公明党は全国に3000人の議員をもつネットワーク政党です。中野区議会議員団の間で「横の連携」を深め、高倉良生・東京都議会議員をはじめとする公明党都議会議員団、そして衆参両院議員、石井啓一・国土交通大臣と「縦の連携」を密にしながら、連続立体交差事業を進めてきました。

「障がい者・高齢者を含め誰もが快適に暮らせるまち」を実現するため、ネットワーク政党の一員として、久保りかは中野の地で戦ってまいります!