政策

平成30年度の政策・予算要望の主な内容は下記となります。
これからも、 中野のまちの“プランナー”として、
「災害に強いまち中野」
「障がい者・高齢者が快適に暮らせるまち中野」
「子育てが楽しくなるまち中野」
を目指して、全力で走り抜いて参ります。久保りか

【中野公明ビジョン2018】

~誰もが平等で、誰もが安心して住み続けられる中野を目指して~

1.にぎわいあふれる中野のまちづくりを実現!
◎中野駅周辺を東京トップレベルの災害に強い環境モデル都市とします。
◎中野の中心である、中野駅のバリアフリー化と西口改札の早期開設を進めます。
◎西武新宿線開かずの踏み切り解消と商店街の活性化を進めます。
◎中野駅周辺にコンサートホールや美術館等、文化と芸術の発信拠点を整備します。
◎まちの魅力から災害情報まで発信できる「NAKANO」地域FMを開設します。

2.子どもの未来を開く教育と学習環境を実現!
◎「中野区いじめゼロ宣言」で、いじめは絶対許さない学校教育を目指します。
◎学力の定着への学習支援と、英検・数検等の資格試験の受験料助成を実現します。
◎区立小中学校全児童生徒への一人一台のタブレット支給を実現します。
◎酷暑から子どもを守るため、普通教室のエアコン更新と体育館へのエアコン設置を行います。
◎食材費の高騰に対応するため給食費への補助を行い、「美味しくて完食する給食」で食育と食ロスゼロを推進します。

3.子育て安心No1!の中野を実現
◎待機児童ゼロ実現と保育環境の充実を図ります。
◎子育て応援券で0~2歳児までの自宅での子育てを支援します。
◎経済的困窮家庭への支援と見守りのため、中野区版子ども宅食サービスを実現します。
◎子育て中のお母さんの活動を支援するため、公共施設も含めた一時保育の拡充を図ります。
◎障がい児も安心して通える保育と教育の充実を図ります。

4.みんなが健康で誰もが平等な中野を実現!
◎がん教育、がん検診、がん患者支援を推進するための中野版「がん対策」を推進します。
◎受動喫煙対策を推進し、たばこを吸わない方々の健康を守ります。
◎生活習慣病予防のための個別データヘルス計画を推進し、気軽に健康づくりができる施設、設備を拡充します。
◎区内に不足する回復期リハビリ施設と病院、介護老人保健施設の誘導を目指します。
◎障害の有無や年齢、性別、人種、性的指向・性自認などにかかわらず、誰もが安心して暮らせるための人権教育とまちづくりを推進します。

5.高齢者・障がい者の元気を応援する中野を実現!
◎高齢者、障がい者のお出かけを支援するオンデマンド交通の実現と駅舎や道路、施設のバリアフリー化を促進します。
◎高齢者、障がいをはじめ、誰もが安心して住み続けられる総合住宅支援制度を創設します。
◎認知症の予防を図り、また認知症になっても安心して暮らせる支えあいのまちづくりを実現します。
◎独居高齢者、引きこもり高齢者のためのタブレットを活用したコミュニティサービスを開始します。
◎障がい者家族で暮らせるグループホーム施設の設置を目指します。

6.みどり豊かで誰もが暮らしやすい中野を実現!
◎中野駅、東中野駅から区内全域に広がる緑のネットワークを形成します。
◎木陰と花が楽しめる歩行者空間を創出し、沿道へ休息スポットを設置します。
◎遊具と緑が充実した誰もが楽しめる、憩える公園整備を行います。
◎たばこのポイ捨てをなくし、まちの美化を推進します。

7.行財政改革・議会改革の先頭に立つ中野を実現!
◎学校を中心とする公共施設の更新は、起債(借金)に極力よらず、基金・補助金の有効活用を目指す財政運営を行います。
◎区の収入・支出の年間家計簿(年次会計報告)を作成し、税金の使い道を区民にわかりやすく伝えします。
◎AIやICTを積極的に導入し、小さな区役所を目指します。
◎住民一人あたりの議員数が23区中10番目に多い中野区議会の議員定数の削減を実現します。
◎議会での議論がつたわりやすいよう、議会のインターネット中継をさらに拡充します。
◎政務活動費の透明化のため、インターネット公開を実現します。

8.東京でいちばん安全な中野を実現
◎災害時の情報を自分の携帯電話・固定電話へ。災害情報個別伝達サービスを創設します。
◎高齢者と小学生のGPSによる見守りサービスを実施します。
◎災害時の避難、子どもたちの通学のための安全・安心の道路ネットワークを構築します。
◎大和町、弥生町で行っている防災まちづくりを、災害危険度の高いリアを中心に区内全域に広げていきます。
◎地域ごとのタイムライン(防災行動計画)の策定と訓練の実施、家庭でのタイムライン策定推進で、災害から区民を守ります。