久保りかの「実現力」

■■実現力その1■■

「災害に強いまち中野」を実現!

▼2005年9月4日、中野区・杉並区でゲリラ豪雨による大水害が発生しました。鷺宮地域の妙正寺川周辺で、最大1時間雨量104ミリ、総雨量207ミリという猛烈な大雨が襲ったのです。中野区内では床上浸水が770件、床下浸水472件、小事業所の被害は284件、合計1,526件が浸水しました。

この日、自宅が床上浸水してしまった区民からの連絡を受け、久保りかはすぐさま被災者を区内の避難所へ誘導しています。さらに妙正寺川周辺で浸水してしまったお店や住宅を回り、深夜まで水や泥の汲み取りをお手伝いしました。

▼このような災害を再び起こさないため、久保りかは水害対策を積極的に進めてきました。久保りかは、中野区議会議員として初めて防災士の資格を取得地元消防団にも参加し、中野の災害対策に取り組んでいます。

中野区議会では水害対策の必要性を何度も粘り強く力説し、2013年には中野区白鷺1丁目に「妙正寺川
鷺宮調整池」が完成しました。豪雨により川の水位が危険水域まで上がったとき、地下の調節池に35,000トンの水を流しこめます。

さらに調節池の上の空間を利用して、2015年に「白鷺せせらぎ公園」がオープンしました。野球やフットサルを楽しめる運動場や、区民の憩いの場となる明るいスペースが確保されています。公園内には、災害発生時に使えるマンホールトイレも設置されています。

久保りかの提案によって、東京都屈指の充実した運動・防災公園が整備されました。

▼近年、全国各地でさまざまな自然災害が多発しています。

 2016年4月 熊本地震(最大震度7の地震が二度発生)

 2018年6月 大阪北部地震(最大震度6弱)

 2018年6月末〜7月初め 西日本豪雨

 2018年9月初頭 台風21号(関西国際空港が浸水。関西の広範囲が被害)

 2018年9月6日深夜 北海道胆振(いぶり)東部地震(最大震度7、北海道全域で電力供給がストップ)

 2019年2月21日 北海道胆振東部地震(最大震度6弱)

風水害だけでなく、首都直下地震の危機も叫ばれています。中野区でいつどんな災害が起きるかは、誰にも予想がつきません。「災害が起きてから」あわてて対応するのではなく、「災害が起きる前に」備える「防災・減災」「事前防災」を、久保りかは全力で進めてまいります!

■■実現力その2■■

「子育てが楽しくなるまち中野」を実現!

▼久保りかは幼いころ、両親の離婚にともない祖父母の手で育てられました。その後、父親の再婚と離婚、借金問題によって辛い青春時代を過ごします。

結婚・出産後、長男が髄膜炎(ずいまくえん)と敗血症との闘病生活を強いられ、長女の不登校、祖父のアルツハイマー型認知症の介護を経験してきました。そんな苦難を乗り越えた体験が、「一人一人に寄り添う政治家」「誰も置き去りにしない政治家」久保りかの原点となっています。

▼中野区内を足しげく歩き回り、久保りかはサーチライトのように注意を張り巡らせています。

幼稚園・保育園や学校周辺で注意が必要な場所は、中野区の行政に速やかな道路の舗装を依頼したり、立て看板を設置してきました。

「子どものとびだしに注意」

「幼稚園あり」

「左折禁止」

「右折車両の巻き込みに注意」

こうした立て看板で注意を喚起することによって、予期せぬ交通事故を未然に防げます。自身の子育ての経験に照らして、母親目線の安全配慮を地域で実現してきました。

▼中野を「子育てが楽しくなるまち」にするため、久保りかは新たに出産後のデイケアサービスを実現しました。2018年4月にデイケアサービスをスタートしたのは「しらさぎふれあい助産院」(中野区白鷺2丁目)です。この施設は中野区からの業務委託を受け、育児・母乳相談のほか、出産後のママがゆっくりランチを楽しめるサービスを提供しています。

出産後のママは24時間ひっきりなしに授乳や赤ちゃんの世話に追われ、睡眠時間も十分確保できません。産後ウツになってしまうお母さんもいます。きめ細やかな産後ケアは、虐待予防にも直結します。

久保りかからの強い働きかけによって、子育て世代を守るためのセーフティネット(安全な場所)が誕生しました。中野を「子育てが楽しくなるまち」にするため、これからもさらに子育て政策に尽力していきます!

■■実現力その3■■

「障がい者・高齢者が快適に暮らせるまち中野」を実現!

▼近年、急ピッチで再開発が進む中野駅周辺でも、久保りかの提案が生かされました。

中野駅は1日15万人が利用する交通の要衝でありながら、バリアフリー化が遅れてきました。障がい者やベビーカーを押す子育て世代から「中野駅のバリアフリー化を実現してほしい」との声を受け、西口改札と南北の通路が新たに設置されています。

久保りかが視覚障がい者の女性から直接聞いた声がきっかけで、中野駅前に点字ブロックが設置されました。

中野駅をはじめ区内のバリアフリー化を、久保りかは力強く推進してまいります。

▼西武新宿線沿線では、何十年も前から「開かずの踏切」問題が地域住民を悩ませてきました。ラッシュアワー時には各駅停車・準急・急行・特急が次々と上り下りを行き来し、何分も踏切が閉じたまま道路に渋滞が発生します。「開かずの踏切」によって消防・救急の緊急車両も足止めを食ってしまい、火災発生時や救急患者の搬送に深刻な支障をきたします。

そこで久保りかは、西武新宿線の連続立体交差事業を推進してきました。中井駅から野方駅まで約2.4キロの鉄道を地下化し、道路と鉄道を立体交差化する大規模工事です。2013年に東京都が事業認可を取得し、2020年度の完成予定で現在も工事が進んでいます。

公明党は全国に3000人の議員をもつネットワーク政党です。中野区議会議員団の間で「横の連携」を深め、高倉良生・東京都議会議員をはじめとする公明党都議会議員団、そして衆参両院議員、石井啓一・国土交通大臣と「縦の連携」を密にしながら、連続立体交差事業を進めてきました。

「障がい者・高齢者を含め誰もが快適に暮らせるまち」を実現するため、ネットワーク政党の一員として、久保りかは中野の地で戦ってまいります!