久保りかHP

公明党女性委員会の「健康・医療PT」勉強会に参加しました。

●「女性のがん検診の現状と課題について」福井県 済生会病院 乳腺外科医 外科部長 笠原義郎先生の講演
●女性のがん、特に乳がんの専門医である、笠原義郎先生の講演

検診の重要性、早期発見早期治療の重要性を再確認し、検診結果によっては精密検査まで受診干渉していく事が大事であり検診の精度管理についても関心を持っていかなくてはと課題も感じました。
乳がん世代は、働き盛り、子育て、仕事、介護、社会活動に忙しく、自分の事は後回しにしがちです。
先生の講演は、もちろん、医師としての科学的な裏付けのもと、説得力のあるお話なのですが、それ以上に乳がん患者を救いたい、若い世代で働き盛りで一生懸命、真面目に頑張って生きている女性を救いたいとの思いを感じ、胸が熱くなりました。